S20 + ANIST セット

アイサンテクノロジー

ハンディSLAMスキャナーS20のカラー点群活用を最大化するANISTの高度処理技術

概 要

点群データ補間とエッジ抽出
S20で取得したフルカラー点群をANISTに取り込み、ボールド表示処理を施すことで点群密度の非連続性を緩和。視認性を向上させ、構造物の段差や端部(エッジ)の識別を容易にします。

面認識アルゴリズムによる自動トレース
円形カーソル直下の面構造およびエッジ方向を高度に認識。道路縁などの連続した境界線を自動追従(トレース)できるため、手動入力の手間を大幅に省き、高精度な平面図化を実現します。


ANIST

アイサンテクノロジー

点群データから平面図作成までをひとつのアプリで

概 要

・見えなかったものが見えるボールド点群テクノロジー
「ボールド点群テクノロジ一」は、ANISTに新しく搭載する点群描画エンジンです。点群の球体表現とその膨張・収縮を自在に操ることによって『その点群が何であるか?』を示すANISTのキーテクノロジーで、表示の拡大・縮小の行き来など、点群からの図面作成で最も時間がかかっていた部分を大幅に軽減します。

作業の行き来がなくなる点群エンジン × 測量CADエンジン統合
点群で確認し、別のCADで描く。その往復が、集中力と時間を奪っていました。ANISTは、点群描画とCAD図面作成を1つのアプリに統合。確認しながら描く。描きながら仕上がりを確認する。“頭の中で再現する作業”をなくし、自然な流れで図面を完成させます。

最後までワンストップ公共測量実務に対応
どれだけ描けても、成果物として通らなければ意味がありません。
ANISTは、点群確認から図面作成までを測量実務に沿った形で完結できる統合CADです。作業規程の準則に準拠した図式や専用コマンドを搭載。
“現場で描ける”だけでなく、 “仕事として提出できる”図面へ仕上げます。


ハンディSLAMスキャナーS20

アイサンテクノロジー

機械シャッター、RTK内蔵、高精度スキャナー、ビジュアルSLAMカメラ内蔵、1インチ大型イメージセンサー

概 要

点群の厚さ≤1cm、相対精度≤1cm、絶対精度≤5cm

機械式シャッターを備えた1インチ超広角カメラ2基(合計32MP)。画素ごとの露出によって生じるゼリー効果が大幅に改善されました。S20の点群の色再現性が向上しています。

レーザーSLAMの性能低下シナリオに対応するため、ビジュアルSLAMカメラを内蔵。SHARE S20は、トンネルや鉱山などの劣悪な環境下でも優れた性能を発揮します。

新しいRTKアンテナは、より強力な耐干渉性能と、より高速な固定解取得能力を備えています。